作品

まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり

まだ かみさまが いたるところにいたころの ものがたり

デジタルアート 作家蔵 今や文字もデジタルの時代。 「文化」×「テクノロジー」が共存した「未来の国」=日本では、書もデジタルと融合する。 本作は、 壁に映し出された象形文字(山、木、鳥など)に鑑賞者が触れると、文字はその意味に姿を変え、生き物たちが動き始めます。文字から変化したものたちはそれぞれが知能を持ち、「鳥」は「木」の枝にとまり、「雨」が降ると「土」からは命が芽吹きます。 また、アニメーションの生き物たちは鑑賞者からも影響を受けます。「象」は鑑賞者を見つけると鼻をあげて挨拶し、「犬」は人の足元に寄り添い、「牛」は人に角を向けて威嚇します。 動物に触れることもでき、人が「羊」に近づくとダンスをし、「馬」に近づくと逃げだします。自然界では、生き物がお互い関係し合うように、本作でも、人と生き物が相互作用を与え合いながら、まだ見ぬ未来の物語を生み出していきます。

カテゴリ
クライアントワーク / 映像 / 紫舟+チームラボ、音楽:髙橋英明

MOVIE

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