作品

吉祥光の花乱舞

吉祥光の花乱舞

―鶴梅(紅白の梅の尾をもつ鶴)― いよいよ目出度い様を表すことわざに 「鶴が梅を背負ってくる」。 瑞鳥「鶴梅」が現れた一家には 吉祥と溢れ出る豊かさの恩恵が訪れると云う。 そしてその尾の茂る「桜切るばか梅切らぬばか」との言い伝えが今では、梅の木の剪定の必要性を示す言葉として定着している。 末代までつづく吉祥と繁栄を願い「梅の剪定を怠るなかれ、鶴梅が去らぬよう」(紫舟による造諺) 書) 比翼の瑞鳥 春待つ響き 空高く一声寿ぎ 天抱き 祝いの舞い 世に訪れし 吉祥の紅白零れ 連理の枝 慶兆の喜び

サイズ
H125×W275.5cm
カテゴリ
六曲一隻

作品についてのご相談は、作品名を添えてお問い合わせください。お問い合わせ画面へ作品情報を引き継ぎます。

この作品について問い合わせる