作品
ノック・ガラウェイ(火の鳥)
作品について
世界一神聖な山と云われる「カイラーサ」。 その山頂の上空には、神の世界の扉があるという。 その扉が開くときに、神の世界の生き物が出現するという。 伝説の鳥「ノック・ガラウェイ」を見たという女性から話を聞いた。その鳥は、山よりも大きく、頭上や首にはやわらかな毛がのび、体からは三柱の光が山に向かって放たれていたという。 書) 彼の常世の扉が開く カイラーサ 神の懐 三柱の光条 天に抜け 天蓋覆い 山を越え ノック・ガラウェイ 我は旭日 不死の瑞鳥
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