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EXHIBITIONS

日本科学未来館 常設展「計算機と自然、計算機の自然」 / 書家 紫舟(ししゅう)

日本科学未来館 常設展「計算機と自然、計算機の自然」 / 書家 紫舟(ししゅう)

メディアアーティストの落合陽一さんが監修する新しい常設展「計算機と自然、計算機の自然」にて、書の彫刻とタイトルを制作いたしました。

彫刻には、光の吸収率が高い黒い塗料を使いました。光の反射が一切なく立体の凹凸も見えず、立体でありながら平面に書かれた書のように見えます。平面のような漆黒の立体彫刻は、人間の視覚が光に頼っていることを改めて示します。

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