ことの葉
◎ 思考はいつもおいてけぼり ◎
2025年4月7日
“アレ”をしようと思って、
勢いよく階段をのぼっり二階につく前に
“あれ?何をしようとしたのかな…”となる。
そんなふうに思い出せなくなったとき、
どうしていますか?
◎ 紫舟のオススメ法!
1“アレ”を思いついた場所に戻る。
2 右上を向く。
3 「え~」と声をだす。
すると、大抵のことは思い出せます。
“アレ”=「思考したこと」は、移動すると忘れてしまう。
思考は身体についてこない、そう、
「思考」はその場の空間にとり残されてしまう。
☆漫画で例えると☆
・主人公が思ったこと
→ふわふわした吹き出しで描かれ宙に浮いている。
・主人公が口に出した言葉
→先の尖った吹き出しが主人公に向かう(刺さる)。
思考は、ふわふわした吹き出し同様、空間に浮いていて、
主人公=自分には紐づけされていない。
だから、自分が移動すると吹き出しはおいてけぼりとなり
思考を忘れてしまう。でも、元いた場所に戻ると、
そこに残っている吹き出しと再びつながり思い出せるのです。
◎ 思考を忘れたくない時の予防策!
1 思考を言葉にして口に出す
言葉にすると吹き出しの先が自分のテリトリーに入り(刺さり)
自分のものになる。忘れにくくなるだけでなく、
口にしたことは現実になることもある。
良いことも、そうでないことも。
2 精度を上げたいときは指先確認
言葉にだしながら腕をのばして、指し示し「よし!」。
さながら駅員さんのように。効果絶大!
さて、話はもどり、
思考は環境や空間の影響を受けていると仮定をして
・変な思考になっているとき
・自分らしくないと感じるとき
・鬱々とするとき
そんなときは、無理に気持ちを立て直すよりも、
いっそ環境を変えるほうが手っ取り早い。
さぁ、新しい春。
引っ越しもよし。
山へGO、海へGO、
心地よい場所へGO!
素敵な場所でいい思考を迎えましょう!
紫舟 拝
