ことの葉
◎ 不安を希望に ◎
2025年8月29日
なぜ子どもでさえ、
将来に不安を抱くのでしょうか。
脳科学の研究で、
「過去を思い出す神経回路」と
「未来を想像する神経回路」は同じもの
だと分かってきました。
つまり、過去の失敗や喪失の記憶が、
未来に対する不安や恐れを引き起こすのです。
そこで、ARTの力で
将来の不安を希望にかえる方法を考え、
ひとつの答えに至りました。
『希望ある未来を先に想像し、
その希望を“記憶”として脳に刻むこと』
すでに願いを叶えた未来を“記憶”として持つことで、
予期不安を抑え、自信を回復。
過去の喪失や苦悩は「願いを育てるための経験」として
再解釈されることで、過去の意味づけも変容していきます。
人間の脳は、
実際の体験と、鮮やかに思い描いたイメージとを区別せず、
どちらも同じように処理し、心身に影響を与えます。
ARTの力で
新しいワークショップを創りだしました。
『願いを叶える、予祝御祭』
1. 願いの言葉を記す
質問と内観を通じて「叶えたい未来」を鮮明に思い描く。
その未来の物語をことばに紡ぎ、筆で書き記す。
すでに願いが成就したかのように、盛大に祝い、寿ぐ。
2. 自然に還る紙へ
1の願いを”自然に還る紙”に印刷。
3. 願いを込めて桜を植える
冬至の日、願いを込めて桜を植える。
その桜は願いの花を咲かせる象徴となる。
根元に2を埋め、未来への願いを支える。
未来に希望を見いだし、
「願いが叶った未来の記憶」をつくる『予祝御祭』。
今日から募集をはじめます、40名様。
10月12日(日)午後 @恵比寿
「願いを叶える、予祝御祭ワークショップ」
お申込:https://www.standard-works.com/LLP/LLP25p.html
「記憶」を
過去の記録にとどめるのではなく、
「未来を生きる力」に育てます。
『記憶が、未来を創る』のだから。
紫舟 拝
