ことの葉
◎ 冬至がやってくる ◎
2025年12月19日
今年は「止まる」を意識しました。
立ち止まる→待つ→静かな時→整う。
大切なものを受け取れた気がします。
週末は冬至ですね。
冬至は、一年で昼が最も短く、夜が最も長い日。
その日から太陽の力が再び強まります。
そのため国や文化を越えて、古くから
再生・始まり・祈りの風習が残っています。
日本では、ゆず湯に入り、かぼちゃを食し、
「一陽来復」、陽が戻ることを祝います。
ヨーロッパ(北欧・ケルト)では、ユール祭。
太陽神の再生を祝い、火を焚き「光の復活」を迎え、
願いを立てる日です。
中南米(マヤ・インカ)でも、
太陽の復活を祝う儀式が行われ、
未来への誓いが立てられてきました。
私たちは奈良にて、
(未来の病院シリーズ)「予祝御祭」を行います。
未来に叶えたい願いを、すでに叶った出来事として先に祝い、
御祈祷を賜り、桜を植えます。
太陽が一年のうちで最も南に達する瞬間、
冬至点は、12月22日 午前0時03分です。
その時刻には、あたたかくして
願いが叶ったご機嫌な気分と感謝の心で、
素敵にお過ごしくださいね!
紫舟 拝
