ことの葉
◎ 一縷の光はある ◎
2025年12月25日
長い年月を生きていると
突然の悲しみ
手放せない傷で
不安や恐れは膨張し
人は
闇に足をとられ
虚無に陥ってしまう。
そして虚無の中で
闇を見つめすぎてしまうと
心や體は、
たやすく
虚無に喰われてしまう。
やっかいだ、
そこから抜け出すのは。
だから、いま
自分が虚無の世界を漂っていると
気づけたときには、
虚無のただ中にこそ
一縷の光が
必ず有ると信じ
光を見つめてほしい。
その光を
わたしたちは
「希望」
と呼ぶのでしょう。
まだ見ぬ将来を
不安や恐れの名のもとで
閉ざすのではなく
未来には
いつだって
希望をみる。
わたしはそう在りたい。
そして、アートの力で
明るい未来の日本を創りたい。
ART project〈未来の病院〉は
想像力で人を癒します。
次回、予祝書初めで
希望をみる幸せなを体感してください。
年の瀬、自分にも「一年お世話になりました」
と伝えて、温かな手で撫でてあげてください。
2026年大変お世話になりありがとうございました。
迎えられる新年がいっそう輝かしいものと
なりますようお祈り申し上げます。
紫舟 拝
