作品

七彩龍図

七彩龍図

神の世界から、産み落とされたばかりの龍は、ひとしずくの光だった。 その光は、七色に変化しながら数を増やしていった。 光の粒子は集合体となり、回転しうごめいていた。 光は凝集する、そしてある一瞬、龍が顕現した。 本作は、誰かが描いた龍の真似ではなく、自分の眼で見た龍。 書) 雲が躍り 風雨が叫び 神世の扉の開くとき 世に轟くは ひと雫の光 脈動するは 龍が顕現 我は水神 天を統べ 恵雨春風 我が声が呼ぶ

サイズ
H97.2×W130.3×D3.2cm
カテゴリ
パネル

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