作品
七彩龍図
作品について
神の世界から、産み落とされたばかりの龍は、ひとしずくの光だった。 その光は、七色に変化しながら数を増やしていった。 光の粒子は集合体となり、回転しうごめいていた。 光は凝集する、そしてある一瞬、龍が顕現した。 本作は、誰かが描いた龍の真似ではなく、自分の眼で見た龍。 書) 雲が躍り 風雨が叫び 神世の扉の開くとき 世に轟くは ひと雫の光 脈動するは 龍が顕現 我は水神 天を統べ 恵雨春風 我が声が呼ぶ
作品情報
CONTACT
作品についてのご相談は、作品名を添えてお問い合わせください。お問い合わせ画面へ作品情報を引き継ぎます。
この作品について問い合わせるSHARE
